世界自然遺産 小笠原母島
美しい海に囲まれた
自然豊かなところです
小笠原母島は、美しい海と豊かな森に囲まれた
手つかずの自然が息づく世界自然遺産の島です。
島での暮らしは自然との共生そのもの。
窓を開ければハハジマメグロのさえずりが響き、
仕事帰りの海辺ではクジラの親子が姿を見せる、
まさに楽園ともいえる環境です。
小さな島ならではの温かいコミュニティの中で、
人々は互いに助け合い、笑い合う。
母島で流れる濃密な時間は、あなたの人生をこれまでになく鮮やかに、
そして力強く彩ってくれるはずです。


FEATURE
小笠原母島の
暮らしの魅力
小笠原母島の自然
小笠原は亜熱帯性気候に属しています。年間通して暖かく夏と冬の気温差が少ないことが特徴です。そのため、小笠原母島ならでは、生き物や景観が魅力です。

美しい景観がたくさん
乳房山や南崎海岸など見とれてしまう程美しい景観がたくさんあります。自然が豊かなことが自慢です。
満天の星がいつでも見られる
空が広く、一年中街中でも天の川が見られるような環境です。
天然記念物がいる森
ハハジマメグロやオカヤドカリなどの天然記念物と共生できます。
ザトウクジラが近くで見られる
冬にはザトウクジラが陸からも見られます。
島周辺にはダイビングスポットもあります。

豊かな海で獲れる魚介類
漁で獲れた新鮮なカジキやハマダイは島内の家庭の食卓でも喜ばれています。
魚だけでない、豊富な農作物
トマトやパッションフルーツ、レモンなどの特産品もあります。
島民を守ってくれるガジュマルの木
母島のシンボル的な存在。島民の憩いの場。
小笠原母島の
暮らしの魅力
小笠原母島は内地から離れた小さな島であるため、島民同士が自然と繋がれる環境が魅力です。

島民のほとんどが顔見知り
小さい島でほとんど全員が知り合い。すれ違う人全員とあいさつする。帰り道に何人もの友達に会い話しなかなか家にたどり着けないことも。
内地休暇後は皆におかえりと言ってもらえます。
移動はどこでも10分以内
集落が密集しているので、どこに行くにも10分以内で着きます。
祭りやイベントが多い
イベントは皆の手作り。返還祭は島内放送で「何時から準備するので集まってください」と連絡が入り、大勢が集まってみんなで準備をします。

クラブ活動が充実!
気の合う仲間が作れる
娯楽施設がない分クラブ活動が充実しています。
野球、サッカー、テニス、剣道、柔道などのスポーツに加え、島らしいフラダンスやカヌー部など。子どもは休みがないくらいクラブ活動に参加しています。
子ども同士は家族・年齢の
垣根を越えて、仲がよい
自然と大きい子が年下の子の面倒をみています。 思春期の中学生の男の子が近所の保育園の子どもと一対一で遊んでいることも。
ガジュ下は島民の憩いの場
集落の中心にあるガジュマルの下、通称「ガジュ下」は島民の憩いの場です。天気の良い昼間は親子連れが集まり、子どもは木登り、親はおしゃべり、夜はお酒を持った大人たちが集まります。
EPISODE
母島あるある
エピソード
母島には自慢できることがたくさんありますが、反面、不便なところも多いのが実情です。そういった不便さも心地よい…!と感じる方のご応募をお待ちしています!

日差しがとても強いので、島にきたばかりの人が軽装備で沖に行くと、全身やけどみたいになることも?!

人を探している時は、だれかに聞けば、たいてい何時ころどこにいたよーと目撃情報が得られる。
反面、常に人に見られているので、男女で歩いているだけで付き合っていると噂されることも?!

子ども服はサイズアウトしたら兄弟でなくても年下の子におさがりを。
自分が着ていた服がめぐりめぐって近所の子が着ていることがある。

夏休みは子どもが内地に遊びに行くので、7月下旬から8月は、島からほとんどの子どもがいなくなる。

娯楽施設がないので、週末は家族で海に行ったり友達と集まってバーベキューしたり…
家族・友人間のつながりが強い。

落とし物・なくしものをした時は、誰かに聞けば、自然と見つかる!

飲食店が少なく、手に入る食べ物が限られているので、たいていのものは自分で作れる。
パンやケーキもおまかせ…!

ゴキブリ、ネズミ、カエルなど嫌われる生き物が多い。
避けて通れないので精神的に強くなる!

湿度が高く90%を超えることも。内地に行くと夏でも乾燥して風邪をひく。気を付けておかないと内地休暇後、家中のカビをそうじしないといけない。
EVENT
母島の
年間イベント
母島では、住民同士の繋がりが強いことが特徴です。
年間通してさまざまなイベントを開催しているので、是非一緒に盛り上がりましょう!
1月
- 1/1 新春海びらき(獅子舞、初泳ぎ、伝統芸能)
- 羽付大会
- どんと焼き(お焚き上げ、芋煮)
- ホエールウォッチング(各団体)
3月
- 見送り式(港にて、高校進学などで島を離れる子供や教員の離任式)
5月
- GW 母島フェスティバル(伝統芸能、島食材の試食)
- こどもの日の集い(昔遊び、お菓子など配布)
6月
- 下旬 母島返還祭(屋台、演芸、盆踊り)
- スポーツ大会(駅伝、バトミントン、ゲートボール)

7,8月
- サマーフェスティバル(海の生き物タッチングプール)

9月
- カノー大会

10月
- 御嶽神社祭り(農業の神様)
11月
- 11/23 月ヶ岡神社例大祭(お神輿、山車、屋台、カラオケ、演芸)
12月
- クリスマス子供大会(演芸)
- 餅つき大会
- 父母交流スポーツ大会
不定期開催
- 音楽ライブ
- スポーツ大会(バレー/ソフトボール/フットサル/ゲートボール等)
- 海岸清掃など
FAQ
よくある質問
普段の買い物はどうしていますか?
週に一便のおがさわら丸で食料品、最低限の日用品の購入が可能です。服や化粧品はネットで購入する人が多いです。送料は意外にも、東京都なので無料になることが多いです。
島に病院はありますか?
島内には診療所があり、内科と歯科があります。内科は内科専門ではない医師が赴任することもありますが、専門診療は内地から専門医が定期的に来島するので安心です。
緊急の場合は、飛行艇で内地に搬送されます。
普段の食事はどこで食べますか?
飲食店は島内に現在4店舗あります。そのうち1店はランチのみ、2店は夜のみ営業しています。すべての店舗で満席になることもあるので、外食の際には予約しておくと安心です。
ご家庭で食事をされる方が基本的には多いですが、時には、東屋に一品持ち寄りで集まり、友人同士で楽しく食事することもあります。
インターネットやテレビは見れますか?
集落内は通信可能ですが、車で10分ほど離れてしまうと、電波が入らなくなってしまう環境です。
光回線自体は通っているので、自宅でWi-Fiを使うことはできますのでご安心ください。
テレビはケーブルテレビなら視聴できますが、民放でも有料になってしまいます。
東京と行き来をする時は、どのくらい掛かりますか?
東京からお隣の父島まで、おがさわら丸で24時間。そこから、ははじま丸で2時間ほどです。
長い船旅の間、何もできないのですが、その何もしない時間こそが贅沢なひと時です。
移住者は多いですか?
ほとんどが移住者です。母島へ新しく移住される方への歓迎ムードは強いので、安心してお越しください!
VOICE
母島を選んでよかった!



