漁師の醍醐味

醍醐味01

自分の船が持てる

小笠原母島では6年以上修行を積むと、一人前の漁師として独立することができます。独立すると、自分の船を持つことができるので、ますますやる気が高まります。船主になれば、自分で仕事量を管理できるので、頑張って余裕を作れば長期の旅行なども行くことができます。

醍醐味02

大物を
釣り上げられる

小笠原の海に生息する魚はとにかく大きいことが特徴です。大きいものだと、メカジキは200キロ、メバチマグロは100キロにもなります。釣り上げた瞬間には、思わず大声を上げてしまうことも。自分の経験と知識と勘で選んだ漁場や、自分で考えて作った道具で、大漁だった時の達成感は言葉では表せません。

醍醐味03

小笠原の海を
独り占めできる

小笠原母島の漁場は広大で、透明感のある美しい海です。また、太平洋のど真ん中なので普段会えないさまざまな海洋生物も見られるのが特徴的。例えばマッコウクジラ、イルカ、マンボウ、サメ、珍しい海鳥など…。このように豊かなこの海を独り占めできます。

漁師の働く環境

先輩漁師のもとで学んだ後
独立できます

母島漁協では将来独立できるように新人漁師を育てています。独立するにはある程度の努力と我慢は必要ですが、組合はあなたが立派に独立できるまで応援しています。

決まった出港時間、
帰港時間はありません

早朝に出港して日帰りの漁と数日間泊まり込みの漁があります 。各船ごとに状況が変わります 。

休みの取り方は各船により様々
夏と冬に長期休暇とする船も多い

基本的に、海の状態が良ければ毎日漁にでます。定期的な休みというものはなく、海の状況や、各船主の判断により様々です。夏と冬に長期休みをとる船が多いです。

70代後半から10代まで
幅広い年齢層が活躍

基本的に40代~50代が多く、中心となって各々自分にあった漁をしています。

8割以上が移住組!
すぐに打ち解けられる仲間たち

ほとんどが島外からの移住組なので困ったことやわからないことは先般漁師にいろいろ相談ができます 。

単身寮を用意
移住後すぐに生活ができます

組合では単身寮を用意しております 。すぐに生活できるように環境を整えていますので安心してください。

一人前の漁師になるための

バックアップ体制

母島漁協では一人前の漁師へと成長を促すために、親方をはじめ、しっかりと育て上げることを意識しています。
また、国が「漁業を支える」「次世代の漁師を育てる」ことに力をいれているため、国・都・村や各団体からの支援がいくつもあります。

01

親方は乗り子を大事に、
時に厳しく育てる

母島漁協の漁師は一人親方がほとんどです。大勢で協力して漁業を行うのではなく、船の上では、魚と一対一。そのため、親方は乗り子を我が子のように大事に、時に厳しく育てます。

02

単身・世帯寮、完備
すぐに移住ができる環境

小笠原諸島は住宅問題が深刻です。他の業種では、人手が足りなくても住宅がないため雇うことができないことが多いのですが、漁協では寮が用意されているので、安心して移住できます。

03

離島漁業新規就業者
特別対策事業

若い乗り子が独立する際に、船をもつための支援があります。国の交付金を利用することで、漁船等の費用の一部が支援してもらえます。

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東京フィッシャーズ・ナビ
東京漁業就業支援センター

東京都では、漁業者の確保・育成を図るため、
漁業への就業支援や各種お問い合わせを受け付けています。
漁船のリースや資格取得などの情報もあります。

よくある質問

Q

独立までにどのくらい修業期間が必要ですか?

組合としては、乗り子として6年間の修行で独立することを許可しています。
しかし、ひとりで安全に操業できるか、十分に稼げるほどの能力がついているか、親方が一人前と認めてからの独立になるため、修業期間は人それぞれです。

Q

漁師の収入は?

修業中は親方次第、独立後は努力次第で年間1,000~2,500万円ほど稼ぐ人もいます。

Q

休日はありますか?

凪が続くと連勤、泊り仕事になることもあるため、決まった休日はありません。
ただし気軽に内地に行ける環境ではないため、年に1~2回1カ月程度まとまって内地休暇をとる漁師が多いです。

Q

未経験でも勤められますか?

ほとんどの人が未経験での採用になります。変に型にはまっていない分、未経験者のほうが親方に好まれることもあります。
経験不問、魚が好き、釣りが好き、海が好きな方大歓迎です。

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